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誰にも相談できない高校生の悩み リーダーシップ力で解決しよう!

10月2日
読了時間: 3分

更新日:10月2日



城山書房は、「誰にも相談できない高校生の悩み リーダーシップ力で解決しよう!」(著者:田村次朗)を刊行します。


日本の中学や高校でリーダーとしてのあり方や役割についてきちんとした教育を行っていないことを苦慮した作者が、現役高校生の悩みに真摯に答えます! クラス、部活動、生徒会や委員会運営、家族や友人……。そんな環境の高校生のリアルで尽きない迷いに、リーダーシップ基礎教育の専門家かつ弁護士の田村次朗教授が、微に入り細をうがつ丁寧な指導で実際にアドバイスしたものを一冊にまとめました。日本の将来を背負って立つ高校生に、現代の日本社会のなかで的確に対処する方法をアドバイスします。


題名 『誰にも相談できない高校生の悩み リーダーシップ力で解決しよう!』

著者 田村次朗

日本図書コード ISBN 978-4-911293-04-1 C0030

本体予価 1300円+税 税込み1430円

仕様 四六判並製本・ 120頁

発売日 2026年10月9日


●目次

▶クラス

クラスのみんながついてきてくれない/グループワークでほかの人の意見を聞こうとしない人がいる/グループワークで必ずさぼる子がいる/みんながバラバラでクラスのまとまりがない/クラスでなかなかうまく話し合いができない/クラス委員としてやりすぎなのではないかと気になっている/リーダーではない人はどのようにすればクラスに貢献できるのか/クラス代表として多くの仕事を押しつけられて悩んでいる

▶部活動

やる気のない部員が増えて困っている/キャプテンとして部員の意見をどこまで聞いたらいいのか/どうすれば理解あるキャプテンになれるのか/副部長として全員が発言できるような場をつくりたい/高2キャプテンとしてどのような役割を果たすべきなのか/フィールドプレイヤーとゴールキーパーとの意見が合わない/中学生部員が言うことを聞いてくれない/16人のミーティングで個人の意見が聞けない/演劇部の雰囲気が良くない/「言うべきことを伝えられるキャプテン」であるためには

▶生徒会・委員会

委員会内での対立をどうしたら解消できるのか/副委員長として委員会をどうまとめたらいいか/学校側と深刻な対立があって話し合いができない/文化祭への生徒の参加意識をもっと高めたい/どのようにして協賛企業を集めたらいいか

▶家族・友人

姉は私の話を聞こうともしない/塾を休ませてくれない母親を説得するにはどうしたらいいか/「あなたは空気が読めない」と言われている。どうすればいいか/親しかった友人とけんか別れをした。仲直りのきっかけがほしい


著者略歴 田村次朗

大学院大学至善館教授、慶應義塾大学名誉教授、慶應義塾大学KGRI特任教授、ハーバード国際交渉学プログラム・インターナショナル・アカデミック・アドバイザー。日本説得交渉学会会長、交渉学協会理事長、社会実学研究所所長。弁護士。慶應義塾大学法学部法律学科卒(1981年)、ハーバード・ロースクール修士課程修了(1985年)、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学(1987年)。専門は、経済法(独占禁止法)、国際経済法、交渉学、リーダーシップ基礎教育。



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